NEWS
新着情報
2026/03/19 トピックス
「ドリームカップ2025 6時間耐久レース BY 富士スピードウェイ」参戦
DREAM CUP 2025 / FUJI SPEEDWAY
ドリームカップ2025
6時間耐久レース参戦レポート
2026年1月31日、「ドリームカップ2025 6時間耐久レース BY 富士スピードウェイ」に、ヤリスクラスの車両で参戦しました。ヤリスクラスでの挑戦を通じて、レース当日の様子や戦略、そしてチームで取り組む耐久レースの魅力をご紹介します。
RACE OVERVIEW
ヤリスクラスで挑んだ6時間の記録
86/BRZクラス、ロードスタークラス、ヤリスクラス、VITZクラスのなかでもエントリー台数が多いヤリスクラスに参戦。前日の練習走行ではマシンをいたわりながら、本番へ向けて着実にコンディションを整えました。
4名
4人のお客様がドライバーとして交代しながら走行
6時間
走行だけでなく給油・連携も試される長丁場
20L
一度に入れられる給油量の上限
56
当日参戦したヤリス車両
“
耐久レースならではの
戦略とチームワーク
耐久レースでは、走行性能だけでなく給油の判断やピット対応など、チーム全体の連携が結果に大きく影響します。
REPORT
レースを左右した給油ルールと作戦
耐久レースの難しさは、単純な速さだけでは決まらないところにあります。今回の大きなポイントのひとつが給油ルールでした。ガソリン補充はサーキット内のガソリンスタンドで行い、途中からは手押しが必要。しかも一度に入れられるのは20Lまでで、満タン給油は不可です。他チームと給油タイミングが重なれば、待機列に並ぶことになり、その数分がレース展開を左右します。
順位に影響する、耐久レースならではのポイント
給油のタイミング、残量の見極め、混雑状況の判断など、コース外での対応も含めて総合力が求められるレースでした。
給油は指定スタンド
どこでも入れられないため、ピットワークも重要。
途中から手押し
最後は人力。サポートの動きも勝負の一部です。
待ち時間も戦略
列に並ぶ数分が、そのまま順位差になります。
STRATEGY
今回の作戦と、そこから見えたこと
- 過去データをもとに戦略を構築
VITZエントリー時の実績データを参考に、燃料計画やピットタイミングを検討しました。 - 新しい車種で燃費に変化
新しい車種では想定より燃費がよく、最終的にはガソリン残量が予想より多めに残る結果となりました。 - 次につながる手応え
入賞には届かなかったものの、データの積み上げとチーム連携の価値をしっかり得られた一戦でした。
GALLERY
レース当日の様子
当日の会場の様子や、参戦車両、富士スピードウェイならではの景色を写真でご紹介します。
会場で存在感を放つ56号車
今回参戦したヤリス車両。富士スピードウェイのスケール感とともに、当日の雰囲気が伝わる一枚です。
富士スピードウェイならではの景色
レース会場では、サーキットの迫力とともに雄大な富士山の景色も楽しめました。
快晴のなかで迎えたレース当日
澄み渡る青空の下、会場全体が活気に包まれた一日となりました。
OFFICIAL
大会情報・公式掲載ページはこちら
富士スピードウェイの公式案内ページもあわせてご覧いただけます。大会概要や掲載情報を確認したい方は、下記リンクからご覧ください。
※ 外部サイトへ移動します。











